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玉露*喫茶
いらっしゃいませ! ぷよぷよと、ぷよぷよのキャラについての語りと、 ぷよぷよの小説が置いてある どこから見ても100%ぷよぷよな喫茶店。 お気軽にコメントくださいね〜!

プロフィール

緑茶 玉露

Author:緑茶 玉露
十代前半の後半の
己を僕と呼ぶ女、それが玉露です。
絵がモノクロなのは色塗りが
できないからなんだよぉ・・・。

誕生日・・・フリーダイヤル(01月20日)
住んでる所・・・子犬の形の県
出身地・・・大仏が有名な海の無い県

好きなぷよキャラ
「さかな王子(さかな&人間)・オトモ
ほほうどり・あくま・アコール先生」
好きなCP・・・シェゾ&さかな王子



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第1部・5話

こんばんは、コメント無くて寂しい・・・けどまぁいいや。
発掘の激辛面白いね、高く積まれてるのがいきなり「ドチャッ!」って
降ってくるからあせるけど崩していくのが面白い〜。
なぞぷよの激辛は問題数8問!やりごたえばっちりですよ。
サーチライトの激辛は真っ暗だし、水中は水位が低い・・・。
いつも甘口だけど激辛でやってみるのも面白いかも。
大好きな紫ぷよに会えるしね。
もちろん「ばたんきゅ〜」率は上がるけど。

ではでは、追記にて5話です。








かりん「誰かな・・・はぁーい。」

アルル「こんにちは!困ってない?」

またまた満面のえがおでアルルとその肩の上にはカーバンクルが
かりんを助けにやってきてくれた。
なんというナイスタイミング!さっそくかりんはお願いする事にした。

かりん「ナジャ!えへへ、よくわかったね。
実はガスがつかなくてご飯が食べられないの・・・。」

アルル「火が欲しいんだね?いっくよ〜、ファイヤー!」

アルルがそばにあった枯葉の固まりを指差すと
赤い火の粉のようなものがパッ!っと燃え移り、
あっという間に焚き火ができた。
かりんは急いで家に戻って鍋ややかんを持ってくると
そばにあった木を適当に組んで「簡易ガスコンロ」なるものを作り上げ、火にかけた。

アルル「あれぇ、かりん?ご飯それ?」

かりん「うん、そうだよ。まだ買い物に言ってなくてこれしかないんだ〜。」

アルル「ちゃんと食べなきゃだめだよ!・・・よし、僕が何か作ってあげる!」

かりん「えっ、そんなの悪いよぉ!」

アルル「いいのいいの、僕と一緒に食べよう!カー君、準備はいい?」

カー君「ぐー!」

アルル「かりんはそこで待ってて、おいしいの作ってあげる!」

するとどこから取り出したのか、おぞましい物体のようなものを
次々と鍋に放り投げてゆくアルルとカー君・・・。
怪しい煙が周囲に立ち込め、微妙な目に沁みるにおいが出てきた。
着々と2人は料理を作っているようだが何かと不安でたまらなくなってくる・・・
待ってちゃいけない気がしてきた、むしろ助けに行かなきゃ行けないような気さえしてきた。
聞いてはいけないような音が鍋方次々と溢れてくる・・・
カー君が味見をするが全く信じられない。
するとどこかへ走って行ってしまって戻ってきたかと思うと
「見るからに雑草」を両手いっぱいに抱えていた。
アルルはそれを楽しそうに「隠し味、隠し味♪」と言いながら鍋にぶち込む。
かりんはどんどん青ざめ、こっそり「カレーの帝王さま」を食べようかと思ったが
そんな事をしてしまったらアルルに申し訳ない。
程なく料理は出来上がった。



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